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ロボット掃除機の完成形!Dreame X50 Ultra:旧モデルのロボット掃除機と比較

家電・ガジェット

Dreame X50 Ultra

Dreameが海外で販売していたX40 Ultraがほぼ自分が求めるロボット掃除機の理想形だったので、日本での販売を待っていたらX40 Ultra(*)をスキップしてさらに進化した最新機種のX50 Ultraが販売されました。
ロボット掃除機の完成形と個人的には思っているX50 Ultraについて、日本で販売されているDreameの旧モデルと比較して、まとめたいと思います。
(* 後からほぼ同じL40が日本でも販売開始しました)

旧モデルとの機能比較

X50 Ultraと、Dreameが日本で販売している最新の2モデルであるX30 Ultra、L10s Ultra Gen2と機能を比較します。

X50 UltraX30 UltraL10s Ultra Gen2
吸引力20,000Pa8,300Pa10,000Pa
自動ゴミ収集
自動モップ洗浄
80℃温水

60℃温水
自動給排水接続
(海外別売り)

(海外別売り)

(海外別売り)
自動洗剤投入
自動モップ乾燥
ウォッシュボード自動洗浄
AceClean™ DryBoard システム

自動洗浄トレイ

(海外別売りの自動洗浄トレイを装着可)
壁際モップ清掃
モップエクステンド+
ロボスウィング

モップエクステンド+
ロボスウィング

モップエクステンド+
ロボスウィング
四隅清掃
伸縮サイドブラシ
モップリフト10.5mm
(モップ自動脱着機能あり)
10.5mm
(モップ自動脱着機能あり)
10.5mm
毛がらみ防止強化
絡まり除去デュオブラシ

毛髪カットブラシ(別売り

毛髪カットブラシ(別売り)
段差乗り越え60mm20mm
本体の高さ89mm
(センサ格納時)
97mm97.2mm
その他銀イオン除菌モジュール
スケール防止剤
汚水タンク消臭モジュール
UVライト除菌
銀イオン除菌モジュール銀イオン除菌モジュール
旧モデルとの機能比較

X30 UltraもL10s Ultra Gen2も一般的に見ると最高レベルに高機能のロボット掃除機ですが、X50 Ultraは更に全ての機能が上回っています。

その中でも特筆すべき機能は以下です。

  1. 最大の清掃範囲
    Dreameでは以前の機種からある壁キワ伸縮モップに加えて、伸縮サイドブラシが搭載されたことにより四隅のホコリ吸引もカバーされました。

    また、Dreameでは壁際にモップを伸ばした上で更に尻振りして狭い隙間に4cmモップを潜り込ませることができると謳われています。(他社もやればできそうだが明言されていない)

    これらによって最大の清掃範囲を誇っています。
  2. センサ格納による狭い場所の清掃
    ロボット掃除機本体の高さが普段は111mmありますが、足が短い家具等の下に入るときは飛び出ているセンサを格納することで、89mmまで低くなります。
    他のロボット掃除機では潜り込めなかった場所にもX50 Ultraなら清掃可能かもしれません。
  3. 最高レベルの自動洗浄・除菌
    最近のハイエンドロボット掃除機では普及している温水の自動モップ洗浄機能がX50 Ultraにも付いています。洗浄の温度は80度で洗浄力は最高レベルです。
    メンテナンス面も優れていてウォッシュボードを自動洗浄してくれます。X30 Ultraもトレイが工夫ウォッシュボード自動洗浄機能がありましたが、方式が進化しているようです。

    また、UVライトによるモップとダストバックの除菌機能もあり、細菌の低減を行ってくれます。

    さらに旧機種だと浄水タンクに銀イオンモジュールがありましたが、スケール防止剤が増えており、汚水タンクには汚水タンク消臭モジュールが追加されています。最高レベルに清潔に保つ機能が強化されています。
  4. 段差乗り越え
    最新のハイエンドロボット掃除機で取り入れ始められている高めの敷居を乗り越える機能がX50 Ultraでも搭載されています。
    1層の敷居は最大4.2cm、2層の敷居は1.8cm加えて最大6cmまで対応しています。

まとめ

海外で販売されていたX40 Ultraで十分だと思っていたので、X50 Ultraは一部過剰な機能があるぐらいロボット掃除機としては完成形になっていると思います。
日本では正式に販売してないですが、個人輸入すれば自動給排水接続キットも使えそうなので、個人的には完璧な機種です。

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