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Dreameの古いロボット掃除機のウォッシュボード洗浄を自動化

家電・ガジェット

ロボット掃除機のウォッシュボード自動洗浄

最近のハイエンドのロボット掃除機は、水拭き機能が付いており水拭き用のモップを自動洗浄することも可能です。
モップの自動洗浄機能があることで、モップ自体の清掃は楽になりましたが、モップ自動洗浄するためのドックの底の部分(ウォッシュボード)が汚れるため、定期的に清掃する必要があります。
そこで、日本で発売済みのロボット掃除機では、最新のDreame X30 UltraやRoborock Qrevo Curv等にはウォッシュボード自体を自動洗浄する機能が付いています。
Roborock Qrevo Curvの場合は、ドック側に自動洗浄の動力が付いていますが、Dreame X30 Ultraの場合は、ウォッシュボードのパーツをロボット掃除機のモップの回転で動かしてウォッシュボードを洗浄します。そのため、自動洗浄用ウォッシュボードパーツさえあれば、Dreameの古いモデルでもウォッシュボード洗浄の自動化が可能です。

Dreame X30 Ultraのウォッシュボード自動洗浄機能

DreameのX30 Ultra以前のロボット掃除機のウォッシュボード洗浄を自動化

Dreame L10s Pro Ultra Heatを使っていますが、割と頻繁にウォッシュボードを洗浄してくださいという表示が出ています。そんなに頻繁に掃除する必要があるかは疑問ですが、確かに汚れは付いています。
Dreame X30 Ultraでは、ウォッシュボード自動洗浄機能があることはわかっていましたが、実際ロボット掃除機を運用してみると、あれば嬉しい機能だと体感しました。

Roborock Qrevo Curvの場合は、ドック側に自動洗浄の動力が付いていますが、Dreame X30 Ultraの場合は、ウォッシュボードのパーツをロボット掃除機のモップの回転で動かしてウォッシュボードを洗浄します。
Dreameのウォッシュボードは、L10sもL20もX30も形が変わっていないので、自動洗浄用ウォッシュボードパーツさえあれば、Dreameの古いモデルでもウォッシュボード洗浄の自動化が可能です。

自動洗浄用ウォッシュボードパーツは、Dreame公式では日本で販売されていないですが、中国などの海外では普通に売られています。
Amazon等でも中国業者?が純正品か互換品が不明ですが出品しているので、手に入ります。自分は安く手に入るアリエクスプレスで買いましたが、日本のECよりトラブルが多いので、不安な人/アカウント登録したくない人はAmazonでの購入でも良いと思います。(Amazonに出品しているのも中国業者っぽいので、トラブル率高そうですが。。。)

実際の使用感

アリエクスプレスで最安のものを買うか迷いましたが、ビビってちょっと高めのOriginalと書いてある純正品っぽいやつ(信用していいか不明ですが)を買いました。

Dreame L10s Pro Ultra Heatのデフォルトのトレイと交換してみましたが、ぴったりハマりました。

モップ洗浄中にキュイキュイ鳴ってて、スクレーパーが回転してウォッシュボードが洗浄されているのがわかります。
たまにちゃんと取り外して洗浄はしたほうがいいとは思いますが、結構キレイに保てているので自分の使用環境だと半年〜1年に一回ぐらい掃除すればいいかも。

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