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Xiaomi TV S mini LED 2025 レビュー:コスパ最強のチューナーレステレビ

家電・ガジェット

コスパがすごいと噂のXiaomi TV S mini LED 2025の55型を購入したので、軽く感想を書きます。

Xiaomi TV S mini LED 2025の基本スペック

公式サイトで記載されている仕様と実機を見た内容から基本スペックは以下となります。
全体的にTCLのC845あたりに近いスペックの印象です。

カテゴリ項目スペック
ディスプレイ種類QD-Mini LED
(55型の場合、308ゾーン)
解像度4K, 3,840 × 2,160
ピーク輝度1200nits
視野角178°(H)/178°(V)
リフレッシュレート144Hz
色域DCI-P3 94%(標準値)
MEMC4K 120Hz
対応規格Dolby Vision® IQ, Dolby Vision®, IMAX Enhanced, HDR10+, HLG, Filmmaker
スピーカー種類ステレオ
出力2 × 12.5W
対応規格Dolby Atmos®
プラットフォームOSGoogle TV™
CPUクアッドCortex-A73
GPUMali-G52(2EE)MC1
RAM3GB
ROM32GB
スマートフォーム機能Google アシスタント built-in
Chromecast built-in™
Miracast 対応
Apple AirPlay
インターフェースBluetooth5.2
Wi-FiWi-Fi 6、デュアルバンド2.4GHz/5GHz
HDMIHDMI 2.1 × 3:CEC ALLM VRR 対応
HDMI 1 / HDMI 2:4K 144Hz 対応
HDMI 2:eARC 対応
USBUSB 2.0 × 1 + USB 3.0 × 1
イーサネット(Lan)1口
オーディオ端子イヤホンジャック x 1
オプティカルデジタルオーディオアウト x 1
Xiaomi TV S mini LED 2025のスペック

レビュー

  1. 画質評価
    画質はかなり綺麗です。と言っても、10年ぶりぐらいにテレビを買い替えたので何でも綺麗に見えてる可能性はあります。
    TCLの量子ドットが偽物じゃないかと海外で話題になっていましたが、おそらく同じパネルを使ってる疑惑がある(映像設定でAIPQというTCL技術っぽい項目がある)ので、他社の量子ドットmini LEDと比べると劣っている可能性はあります。
    自分が保有している中で一番綺麗なディスプレイのInnocn 32M2Vと比べると若干負けてる気はしますが、十分に綺麗だと思います。
  2. 音質評価
    音質は正直普通です。めっちゃ良いわけではないですが、サウンドバーが必須というほど悪くはないです。自分は音質にそんなこだわりないのでそのまま使います。
  3. 安定性評価
    安定性はあまり良くないです。数日使わない?等条件はわかりませんが、全くリモコンに反応しなくなるときがあります。この状態になると、電源のコンセントを抜き差ししないと復旧しません。
    また、Wi-Fiがテレビ起動時に切れていて設定画面から手動で接続しないと繋がらないときがあります。電源設定のエネルギーモードが低(初期値)になっていると起こりやすい気がします。
  4. PC接続した場合
    テレビの設定やPCとの相性で変わるかもしれないですが、自分のWin11環境のPCとHDMIで接続した場合は以下のような状態でした。(設定でHDMIモードを「増強」にしています)
    ・3840×2160までは120Hzに対応。4096×2160も選択できるが最高60Hzとなる。
    ・VRR(可変リフレッシュレート)は選択できませんでした。
    ・WindowsのHDR認定は検出されませんでした。
    ・ビット深度は、10ビットが選択可能。

まとめ

綺麗なチューナーレステレビが欲しいならオススメです。
まず地上波はTVerでいいしNHKの受信料払いたくないって人は、メーカーの選択肢少ないですがチューナーレステレビが良いです。そのうえで、画質が良くて価格が安いテレビが欲しい人には合ってると思います。
安定性とか微妙なところはあって今後のアップデートで改善するかも不明ですが、個人的には許せるレベルなので大満足です。

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